文字サイズ:
標準 拡大

お食事とお風呂のまりも倶楽部。
いつまでも健康で、いきいきと。



介護認定とは

 

要介護認定とは

介護保険の申請を行うと、申請者の心身の機能や状態について調査が行われ、その人の必要な介護量によって「経過的要介護(要支援)」「要介護1〜5」の6段階に認定されます。

要介護度の認定によって、介護サービスや施設へ支払われる保険の限度額が決まります。

 

要介護度状態心身の状態
経過的要介護
(要支援)
社会的支援の
必要な状態
日常生活を送る能力は基本的にあるが、
歩行などが不安定。浴槽の出入りなどに
一部介護が必要。
要介護度1生活の一部に
部分的な介護
が必要な状態
立ち上がるときや歩行が不安定。排せつ
や入浴などに一部または全介助が必要。
要介護度2中程度の介護
が必要な状態
一人で立ち上がったり歩けないことが多い。
排せつや入浴などに一部または全介助が必要。
要介護度3重度な介護が
必要な状態
一人で立ち上がったり歩いたりできない。
排せつや入浴、着替えなどに全介助が必要。
要介護度4最重度の介護
が必要な状態
日常生活を送る能力がかなり低下。入浴や
着替えの全介助、食事のときの一部介助が必要。
要介護度5過酷な介護が
必要な状態
生活全般にわたって全面的な介助が必要。
意志の伝達がほとんどてきない場合が多い。
自 立介護が必要の
ない状態
以上にあてはまらない状態。

 

 

要介護認定の流れ

介護度は、介護認定審査会によって判定、介護保険事務所によって認定されます。介護認定審査会は、保健・医療・福祉の専門知識をもつ経験者5名ほどで構成されます。

 

[流れ]

訪問審査 →一次判定→二次判定→要介護度の認定

 

 

 

詳しい資料

大村市の場合、市のホームページに申請書類等ございますので参考にしてください。

また、まりも倶楽部へご相談して頂くことも可能ですのでご活用下さい。

 

→ 大村市福祉のページ

(ココをクリックしますと大村市福祉のページに飛びます)